遮熱のエキスパートカンパニー

今、私たちは、⾃然と共存することの意味を
あらためて感じています。

年々上がり続ける夏の気温。
このような⾃然環境の変化の中で、
いかに⼈々が快適に暮らしていけるか。

aheadは、遮熱のエキスパートカンパニーとして
これらの課題に向き合い、
世界の最先端技術を取り⼊れ、
⼈々の快適な⽣活の実現に寄与したいと考えています。

赤外線も紫外線も遮断する高性能ウインドウフィルムが
貴社のSDGs対策を加速させます。

FILMaheadフィルム

aheadフィルムは、透明でありながら熱と紫外線を徹底的に遮る高性能ウィンドウフィルムです。
赤外線(IR)遮蔽による圧倒的な遮熱性能に加え、UV-Aまでの紫外線(UV)全波長域の透過率0.0%を実現しました。
赤外線を広い範囲で遮蔽することで、誰もが遮熱を実感することができ、室内温度の過度な上昇を抑え、空調機器の稼働負荷を低減することが可能です。また、紫外線を1%も透過させないことで、室内の内装・床材の劣化や肌の日焼けを防ぎます。紫外線・赤外線を徹底的に遮蔽しながら、可視光だけを通すことで、明るく快適な空間を実現することが可能なウインドウフィルムです。


  • 紫外線透過率0.0%
  • 赤外線透過率0.1%
  • 可視光線透過率90%

※当社、取扱い商品の各最高・最低水準の数値を記載しております。

aheadフィルムが
選ばれる2つの理由TWO REASONS TO CHOOSE

業界最高峰のIR(赤外線)カット性能で誰もが効果を感じられるほど暑さをカット

「なかなか遮熱効果を実感できない」という声が多かったウインドウフィルムですが、その理由は熱の元となる赤外線(780nm~2500nm)の透過範囲が広かったから。下図のように赤外線透過率のグラフで従来品との比較を見ると、赤外線透過
範囲の違いは一目瞭然です。aheadフィルムは赤外線波長域の一部を抑え込むだけでなく、赤外線波長域全域に渡り透過領域を広く抑え込むことで、しっかりと効果を実感できるのです。

aheadフィルム(クリアタイプ)

従来品A(クリアタイプ)

最大40%の日射熱カット!
シミュレーションによる温度変化

株式会社構造計画研究所による、窓際から1.5mの距離にいる人が受ける日光による熱影響シミュレーションでは、日射熱を最大40%もカットできるという結果が得られました。まさに体感できる熱遮断を実現しています。

Low-E複層ガラスと同等以上のZEB化効果を実現

株式会社安井建築設計事務所による、自動車ディーラーのショールームガラスの熱的性能の向上を狙ったZEB化効果の各種要素技術検討結果の1つとして、下表のようなエネルギー消費削減算定結果になりました。

建物の立地条件や構造、窓面積などによって検討結果は変わりますが、対象のショールームでは、Low-Eガラスと同等以上の熱的性能向上が見込まれる結果を得ました。
この建物では、エネルギー消費に起因するCO2発生量の約5%を削減可能(燃料費含まず)で、光熱費を年間60~70万円低減可能と判りました。

また、直達日射量を削減できると、快適でありながら無理なく冷房設定温度を上げた運用ができ、算定結果以上の効果が得られる可能性があります。

※冷房設定温度を上げると1℃あたり約10%電力消費量を削減できます(※環境省ホームページより)。

遮熱によるエアコン負荷の
低減を実現

株式会社構造計画研究所による、夏場のエアコンの熱交換量シミュレーションにおいては、下図のグラフのように、フィルム施工によってエアコンの熱交換量が12.3%削減される(※外気温36℃、空調温度設定28℃の場合)という結果が得られました。
(※品番TSM-87Cの場合)

日射による床温度の違いについてもシミュレーションを行いました。下図のサーモグラフィ画像のように、日射影響を受ける西側ガラス面に近い床面においては、広い範囲で明らかにフィルム施工した場合の床温度が下がっているという結果が得られました。

また、空間が床からの放熱による影響を受ける量が減少するため、空調機器の運転負荷が下がります。さらに、窓際の空間の居住性についても快適性が改善されます。(※品番TSM-87Cの場合)

紫外線による色褪せや日焼けは
透過率1%未満では防げない

皮膚の日焼けやモノの日焼けによる劣化など、様々なトラブルの 原因となる紫外線をaheadフィルムは透過させません。一般的な紫外線透過率はJIS規格(A-5759)で規定された波長域である380nmまでを基準に測定していますが、実際には紫外線UV-Aは400nmまであります。aheadフィルムはその400nmまでをしっかりと遮断しています。

下の図のように、紫外線チェックシートに400nmに近い波長域の紫外線を当てると透過率1%未満のフィルムでは反応しますが、aheadフィルムは反応しません。
また、フィルム自体が紫外線を通さないので、紫外線が原因となるフィルム自体の色褪せや変色など、劣化に対する耐候性も格段に向上しています。

UV(紫外線)透過率0.0%

※日焼けの原因については諸説あります。

100%UVcut
たった1%も許さない!

紫外線100%カット&フィルム史上最高値の遮熱性能
ウインドウフィルムが今までの常識を変える

遮熱体感100%

試した方全員が遮熱を体感!圧倒的な遮熱で快適な室内環境を提供。
aheadフィルムは、暑さの原因となる赤外線を『高広域』で遮断し、太陽光によるジリジリとした暑さを大幅に低減します。

UV透過率0.0%

紫外線透過率0.0%で日焼け、劣化を防ぐ!
aheadフィルムは、広範囲でUV(紫外線)透過率0.0%を実現しました。
さらにUPF50+を取得し、UVを徹底的にカットしています。

クリアな視界100%

ヘイズ(白濁)のないクリアの視界を確保!
aheadフィルムは高機能フィルムでは避けて通れなかったヘイズの除去に成功しました。どんな角度から光が入射してもフィルムの向こうの景色を鮮明に見せます。

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